You are in:
of 英会話スクール比較|札幌・東京・横浜・名古屋・大阪 web site.
| 病気でも会社に来いと言った大手英会話スクールのマネージャー |
|
|
|
| 大手英会話スクールの女性スタッフが書いたコラム | |||
| 作者: Administrator | |||
| 2010年 5月 14日(金曜日) 12:00 | |||
|
最近移動になってやってきた女の子がいました。 「ここへきて、正直ホッとしています。いままでいたI校のマネージャーはひどい人でした。わたしが以前直腸炎になったとき、医者からすぐに入院しなさいと言われ、そのことをマネージャーに話したら、何て言われたと思います」 「分からないわ」 「こんな忙しい時に、何を馬鹿言っているの」 と言ったきり黙っているんです。でもわたしは、どう考えても会社より自分の体の方が大事なので、 「休ませてください」といったんですよ。そしたら、後が大変で、有給を取るなどと言おうものなら、馬鹿だの何だのと言われ、風邪で病院に行って遅刻した時なんか、テキストで頭を殴られたんですよ」 もしこんな社員を虐待するようなことがマスコミにばれたら、そうでなくても英会話スクールの評判が悪いのに、最悪なことになってしまいます。わたしはこのことをマネージャーに話して、本部にどうにかしてもらうように言ったのです。そうしたら、 「本部はたぶん何もしないわよ。だってそのマネージャーは凄腕で通っているから。本部は知っているんじゃないかな。それでも、成績の良い彼女のやる気をなくすことになることはしないわよ。本部はヒラのスタッフのことよりも、売上を上げてくれる幹部の方が大事だものね」 確かに、そのマネージャーはまだ35歳なのですが、会社の幹部候補生として、かなり期待されているということなのです。 大手の英会話スクールの場合、長くても3年くらいで辞めてしまった人が多いなか、彼女のように8年も勤めて、しかも優秀な営業成績を残しているスタッフが少ないことは確かです。噂では、近々エリアマネージャーに抜擢されるのではないかと言われています。 しかし、だからといって、そんな非人間的な行為が許されるわけがありません。人に聞いた話では、労働問題を扱う公共機関にそのことを話せば、経営者が注意されることは間違いないだろうということでした。 英会話スクールがいかに、生徒やスタッフのことなど二の次で、利益だけを追求する会社だとはいえ、病気で休みたいというスタッフに、それを休ませないようにする言動や、いやがらせなどはととても許せる話ではないのです。
|


