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大手英会話スクールは、給料安い、休みない、忙しいの3K産業 PDF 印刷 Eメール
大手英会話スクールの女性スタッフが書いたコラム
作者: Administrator   
2010年 4月 23日(金曜日) 12:00

英会話スクールは、NOVA倒産後、いま大変な過当競争ですし、解約に伴うトラブルも多くわたしたちスタッフにとっては、まさに地獄の日々です。
キャンペーン期間は、売上数字のことで頭がいっぱいになり、鬼のように電話をかけまくっていますが、そのときの自分の顔を想像すると、決して彼氏には見せられない顔をしているのだろうなと思います。

朝は普通の会社より遅いのですが、夜はそれこそ終電間際になることもあり、勤務時間の長さは相当なものがあります。そのうえ、休日でも自分が担当した客からのキャンセル電話がスクールにかかってきたら、飛んでいかなければなりません。

 

そのお客さんの担当がすべて対応するというのが一応の決まりだからです。そうなると、せっかくの休みもなくなります。
この間などは、彼氏と映画を見ている最中に携帯電話が鳴って、泣きながら会社に向かったことがありました。
わたしたちの勤務は2交代制ですから、遅番になったらまず人と会うことは不可能です。早番でも、客がいたら帰ることはできませんし、キャンペーンの追い込みともなると、シフトに関係なく連日深夜まで働くことになります。
それにもかかわらず、給料は安く、残業代とかは関係なく、基本的に能力給という歩合によりますので、営業の成績が悪い人は給料が安くなります。わたしはアパートを借りて一人暮らしをしていますから、給料がその月によって違うのはこたえます。閑散期で、営業成績が悪い月は、親からお金を借りなければやっていけないほどです。

英会話スクールの仕事は、営業がメインです。そうではないスクールはこれから伸びるでしょう。その他の仕事は、スクールの受付みたいなものですから、客が来ないと暇なのです。もちろん、客が来ないからといって遊ばせてくれるわけではありません。スクールを訪れた客で、契約しないで帰った客に、電話で無料体験レッスンのアポイントを入れたりとか営業をさせられるのです。

この電話での営業が嫌で会社を辞める人がたくさんいます。

 

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