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美人にしか熱心に教えない大手英会話スクールのインストラクター PDF 印刷 Eメール
大手英会話スクールの女性スタッフが書いたコラム
作者: Administrator   
2010年 4月 09日(金曜日) 12:00
うちのインストラクターは、大半が20歳代の男性です。女性もいますが、生徒も女性が多いので、男性インストラクターが必要になりますが、NOVA倒産後の2008年からは生徒がやめていくのを止める、または継続させるために日本人女性カウンセラーを増やしている傾向があります。

少なくなる男性インストラクターですが、グループレッスンのクラスの中で、美人とブスの生徒がいたとしたら、圧倒的に美人の生徒を中心的に教えることになります。つまり、その美人の生徒にしか質問をしない、他の生徒よりずっと長い時間しゃべらせるということになり、次にブスの生徒を相手にし、男の生徒は無視されます。
ですから、わたしたちの方でクラスを編成するときは、おじさんは出来るだけおじさんのクラスだけにするようにします。美人とブスを分けるのは難しいので、女性は女性だけのクラスにするようにしているのですが、それはその時の状況で、どうしても美人とブスが交ざり合ったクラスになります。そうすると、美人しか相手にしてもらえない、といったことが起きてきます。

相手にされないおじさんたちからはクレームが来て、その都度インストラクターに注意しますが、ブスからはそういうクレームは来ません。プライドがあるのでしょうか。別にブスというわけでもなく、たまたま自分よりきれいな人がいるせいで、相手にしてもらえないという可哀想な人が多いのですが、クレームは来ないのです。
「だって、僕たちも男だから、どしてもきれいな女の人に目がいっちゃうよ。でも、気をつけて、他の生徒にも声をかけるようにはしているんだけどなぁ」などと、こちらが注意しても平然としている。これが男性インストラクターというものの実態です。
 

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