札幌、仙台、東京、横浜、大阪、名古屋など全国の英会話スクールを徹底比較!

You are in: Home 大手英会話スクールの女性スタッフが書いたコラム 大手英会話スクールのインストラクターは怪しい人も多い of 英会話スクール比較|札幌・東京・横浜・名古屋・大阪 web site.
大手英会話スクールのインストラクターは怪しい人も多い PDF 印刷 Eメール
大手英会話スクールの女性スタッフが書いたコラム
作者: Administrator   
2010年 3月 26日(金曜日) 12:00

わたしが知っている限りでは、現地採用されたインストラクターのうち、60%くらいが、何故インストラクターなどという仕事をしているのか、以前本国で何をしていたのか、はっきり言わない人が多いのです。もちろん、本部には履歴書があり、素性の分からない人ではないのでしょうが、わたしたちには、言いづらいのかはっきりと言わない人が多いのです。

なかには、日本の大学に留学して、学業の合間にインストラクターをやっている人もいるのですが、大半はたまたま裕福な日本に来てインストラクターをやっているだけという人のようです。
他のスクールには夫婦でインストラクターをやっている人もいて、何でも友達のカナダ人の話では、

「夫婦で来日した奴らは、本国にいられなくなった事情があるからだろう」

というのです。独身の間は、日本のような外国でインストラクターなどという不安定な職業をしていても、結婚したら本国で真っ当な仕事について、腰を落ち着けるというのが普通の考え方であって、夫婦で本国を離れるには、それ相当の理由がなければおかしい、と彼らはいうのです。

 

たとえば、日本に美術の勉強に夫婦して来ている、とかいうように、夫婦が同じ目的で来ているのなら話は分かるけど、そうでなければ、怪しいというのが彼らの意見でした。

確かに、彼らが本国に帰ってから、日本で英語のインストラクターをしていたといってもなんのキャリアにもなりません。それなのに、人生の大事な時間を日本に来ているということは、それなりの目標がなければおかしな話です。それは分かります。

でも、まさか犯罪者を雇うわけもありませんから、それほど心配はしていません。わたしたちとしては、彼らがどういう過去があり、どういう考え方で来日しようと、ちゃんと仕事さえしてくれたら問題はないのです。あとはまったく関係ありません。

 

英会話教室クチコミ窓口