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ジー・コミュニケーション(NOVAとジオスの運営)社は不正を「二度とやらないよ」と猛省せよ PDF 印刷 Eメール
次の大手英会話スクールはここが破綻・倒産(閉鎖)する? - 次の大手英会話スクールはここが破綻・倒産(閉鎖)する?
作者: Administrator   
2010年 5月 27日(木曜日) 12:00

ジー社のNOVA・ジオスブランドがどのように経営を行っていくのか。業界の事情に詳しいゼネラルユニオンの役員も、「二つの業者団体(全外協・民語教)は、ジー社のNOVAとジオスを意識していますが、元業界1位と2位がこれから勝手気ままにやると、真面目にやっているところ、やろうとしているところもあるが、また業界全体の印象が悪くなって、信用をなくしてしまいます。特にNOVAのように『安かろう、悪かろう』がいるから、業界全体が迷惑をこうむっています。NOVA・ジオスがよくならなければ、業界全体がなかなか改善しないと思います」と述べている。ジー社のNOVA・ジオスは事業者にとっても組合にとっても、やっかいな存在なのである。

 

ジー社は、自社の信頼回復のためにも、業界全体の信頼回復のためにも、極端な営利至上主義を根本から改めるべきだろう。事業者団体に参加して、その倫理規定に従うべきだろう。そうしなければ世論や社会、業界、さらには講師や従業員や受講生からの反撃によって再び危機に瀕するだろう。今度こそは、テレビコマーシャルを頻繁に流して生徒を獲得することはできないので、毎日の努力が鍵となるであろう。


万一、NOVA・ジオスが再倒産するような事態になれば、未受講料金の返還問題などで、また数十万人の受講者が、トラブルの渦中に投げ込まれ、最大級の消費者問題、社会問題に発展するだろう。しかも今回は誰もスポンサーにはならないし、なれないだろう。その時、その矛先は間違いなく行政当局や報道機関などにも向けられるだろう。今まで何をしていたのかと。

 

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