札幌、仙台、東京、横浜、大阪、名古屋など全国の英会話スクールを徹底比較!

You are in: Home 次に潰れる大手英会話スクール 大手英会話スクールへの苦情・相談の数々 of 英会話スクール比較|札幌・東京・横浜・名古屋・大阪 web site.
大手英会話スクールへの苦情・相談の数々 PDF 印刷 Eメール
次の大手英会話スクールはここが破綻・倒産(閉鎖)する? - 次の大手英会話スクールはここが破綻・倒産(閉鎖)する?
作者: Administrator   
2010年 4月 28日(水曜日) 15:27

法律を見る前に、まず、社会問題にもなった消費者問題に関する苦情・相談がどれくらいあるのか、いくつかの統計データから見てみよう。


全国消費者ネットワークシステム(PIO-NETシステム)のデータでは、消費者問題全般の苦情・相談件数は、年々増加しており、相談者のうち30歳未満が21%と少なく、女性が36%と少なく、給与生活者が42%と多くなっている。年度別にみた内容別分類の推移をみれば、契約・解約の相談が圧倒的に多い。


英会話スクールについての苦情・相談の割合はそのくらいあるのか。経済産業省が発表した「特定継続的役務提供処理件数順位」によれば、20%近くだが、その中でも95%は大手のNOVA、イーオン、ジオス、ECCGABA、ベルリッツ、シェーンということになる。


表示に関する景品表示法の事件処理数件数は、英会話スクールについて公安取引委員会に問い合わせたところ、処理件数はほとんどないようである。これは問題がないわけではなく、問題があっても通報する人が少ないということであろう。不当、違法な表示についてはどんどん通報すべきである。