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Senseisagasu.comとセブンアクトのような教室を持たない紹介制サイトについて
英会話スクール奮闘記
2011年 7月 12日(火曜日) 00:00

先生探す.COMの特徴は、単なる仲介であるということ。サイトには先生志望のリストがあって、日本に住んでいる(ほとんど東京だが)世界各国の人が自分の素晴らしさをアピールしています。


それを見て気に入った先生がいたら、紹介料3,800円を「senseisagasu.com」に支払います。それから、自分の教えてほしい先生の名前を5人まで書いてメールを送信。すると、その連絡先を書いた返信がもらえる、という仕組み。

そこから先は自分で先生と連絡を取らなければなりません。ちょっと恥ずかしがり屋さんにはドキドキなシステムです。

でもここは、5人までメールをもらってもたいてい2人ぐらいしか返信が戻ってこないのである。あとの3人はすでに自分の国に帰国したか、それともメルアドを変えてしまったかのどちらかだ。残った2人も結局時間帯が合わなくて会えずじまいで3,800円が紙くず状態になってしまったのだ(申し込まなきゃよかった~)。

マンツーマンレッスンがいいと思う点は、やっぱり「効率」。前にも書いたけど、通っていたグループレッスン中心の英会話学校だと1,2時間レッスンを受けても、目に見える結果にならないことも多々あります。英語と触れ合う時間を重ねることはとても大切だと思うんだけど、忙しいとそうも言ってられないわけで。

そして、私が印象に残ったのがAtlasマンツーマン英会話で、「教室」ではなく「私の話したことを全部直してくれた先生」であった。

私が何か発言するたびに、その正しい言い方を言ってくれたのだ。それを、私がまた言い直す。これはいい。これを繰り返していけば自分の言いたいことが正しく言えるようになるはずだし、レッスンが終わった時点で、レッスン前より「言えること」が増えていることになるはず。

しかも、レッスンの内容を自分が必要としていることや興味のあることにすれば、話す確率が高いってことだから、ますます効果的ですよね。その習ったことを覚えられるかどうかは自分次第ということで。

そこで某有名格付けランキングサイトで不思議なくらい、ず~っと1位のセブンアクトに体験レッスンを申し込んでみた。ここは英語だけで、他の外国語はなし。先生の居住地も東京と大阪近辺。名古屋でも募集しているが、オフィスはない。大阪からカウンセラーが出張してくるようだ。これも経費削減の一環か。

「英会話講師としての経験」などは、教えてくれなくて、レッスン代は60分3,000円。中には英語が母国語ではない人が多いみたい。20才前半が多くワーキングホリデー目的で先生になってアルバイトしている人多数。20才そこそこでそのくらいの経験をつけている日人はいないとおもうけどリアリィ?な独特な世界観がある。

さて、先生は適当に紹介してくれるのだがセブンアクトには教室がないので、近くのカフェなどで講師と対面する。そのうえ「交通費は別途払ってね」という条件の先生が多いので困る。往復で3,000円プラス1000円の交通費負担は正直キツイ…と思う。しかも入会金63,000円はとてもじゃないけど、払えまテ~ん…。

Senseisagasu.comもセブンアクトも結局のところ同じようなシステムで運営されていて、誰がいいかなんてわからなくなってくる。もうこういうの選ぶのなんて、結局は運や勘なのかもしれません。

私の条件は、まずは教室があること。私も先生もお互いに電車や自転車、または歩いて都士の中心地にある教室に行くことはそんなに苦じゃないはず。ましては先生にとっては安定した仕事なんだから…ね。時間が最小限にすむので。

次に顔も知らない人に会うのは怖いな、と。私の要求は「私の言った言葉を正しく言い直して欲しい」だから、「専門的に教える勉強をした」人でなくてもいいかと思いました。また、日本語が少しでも分かる人がいいと思う。微妙なニュアンスをわかってほしいから、です。「こう言いたい」というときに、意味を本当にわかってもらえないと、少しズレた言い方を教わる可能性大なんですね。

英会話スクールでは、会話はほとんど英語だったんですが、「こういうときには何といえばいいの?」と聞きたくても「こういうとき」を説明するのにひと苦労、ということがよくありました。

ちょっとした差が大きな違いを生む恐れあり、です。わかってもらうためにかかる時間をなくすためにも、この条件が必要だったわけです。