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本当に役立つ英語学習法はどっち? 「TOEIC?英検?」

日本の2大英語資格テストであるTOEICと英検。ユニクロや楽天などで一時期騒がれた「社内英語公用語化」とし昇進や昇給の要件としてTOEICスコアを基準にしている企業も多く見られる。しかし、果たしてどちらの資格テストが役に立つのだろうか?


この素朴な疑問を解決するために両方のテストを受けてみたところ、意外な答えがわかった。評価のポイントはやはり英語の4技能にあるようだ。


英語だけでなく、語学の習得にはこの4つの技能が必要だ。「聞く」「読む」でインプットして、「話す」「書く」でアウトプットする。インプットとアウトプットの両方を行うことが大切だ。


結果、各テストの重要なポイントだが、英検の主な特徴は、

・レベルに応じた7段階の難易度の試験を実施している

・日常会話やビジネスなど幅広いシチュエーションを想定した語彙が中心となっている

・1級、準1級、2級、準2級、3級までは筆記試験と面接試験を同時に行う


TOEICはの主な特徴は、

・レベル分けがなく問題はすべて共通している

・ビジネスシーンで使う語彙・フレーズが中心となっている

・筆記試験のみで面接試験はない


ということは、ビジネスでしか英語を使わない人以外には断然、英検がおススメとなる。4技能のうち「話す」「書く」の問題が出題されないTOEICでは、本当の英語力は測定できない。また、TOEICで良く出る語彙やフレーズはビジネスに特化しているため、よりバランスが取れた英検の方が日常会話には向いていることがわかった


確かに、TOEIC900点以上でも英語を話せない人はザラにいる。TOEICには「話す」「書く」がないために、自分の考えを英語で表現する力を育てることができないからだ。しかしどうしてもTOEICで「話す」「書く」の実力を知りたい人は、個別での実施だがSWテストがある。英語によるコミュニケーション、特にビジネスにおける会話を想定した、かなり実用的な内容に仕上がっている。是非SWテストも併せて受験してみよう。