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[英語学習法コラム]英検編 データをベースに単語・熟語・過去問は必須。レベル別強化で合格

英会話力の向上のために、何から手をつけていいのかわからない人は、まず英語検定(英検)を活用するのがおススメだ。というのも、英検はTOEICテストと違い、話す・聞く・読む・書くの4技能すべてが試されるとてもバランスの取れた英語試験だからだ。つまり、英検の試験対策をしっかり行うことは、英会話の基礎固めに最適なのだ。


また、英検は5級から1級までの7段階に分かれていて、3級なら中学卒業レベル、2級なら高校卒業レベルなど、異なったレベルの試験が行われる。自分の英語力がわかれば、学習のスタート地点も自ずとわかるので、あとはそこから徐々にステップアップしていけばいい。

また、TOEICテストとは違い、難易度で段階が分かれていることにより、壁にぶち当たって学習意欲が削がれてしまうことが少ないのも英検学習のメリットだ。


こうしたメリットを最大限生活かすために、まず最初の行うのは自分の英語力の見極めだ。英語に自信のない人は、まず中学生レベルの4~5級の単語帳からチェックする。これでつまずくことがなければ3級くらいから学習を開始しよう。


英検の学習には、受験する級に応じて適切な教材を用意する必要がある。これは、各級によって重点的に強化するポイントが違ってくるからだ。

例えば、3級では中学英語をしっかりと復習することが大切で、特に「聞く」「話す」の訓練をするために音読訓練を積み上げることから始めるべきだ。2級では、高校英語の復習がメインとなるが、単語力で差がつきやすいのが特徴だ。

単語は、バラバラに覚えるよりも、テーマや文章単位で丸ごと吸収する方が、実際の会話で頭に浮かびやすい。そのあたりを意識して単語力を強化しよう。また、面接試験対策として、アウトプットできる場を用意しておくべきだ。


料金が安く手軽な「Atlasマンツーマン英会話」などで、会話の実践もしていこう。準1級になると、単語が急に難しくなる。専門の単語帳を学習し直して、語彙力の強化に努めるとともに、リスニング用の教材を大量にこなして耳を慣らし、面接や英作文対策として文章構成力の底上げを図ることも必要になる。