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[英語学習法コラム]初級レベルの学習方法 中学英語レベルの習得はリスニングとセットで効果が倍増する

初級では英語を最短距離で習得する鍵となる中学英語レベルの文法・単語および発音を学ぶ。ポイントになるのが英語の発音記号とリスニング。音と組み合わせて文法・単語知識を得ることにより、しっかりとした英語の基盤を構築することができるようになる。


初級ではこれから英語を習得するために不可欠となる基礎を形成する。この部分がしっかりしているかどうかで、中級以降の学習の成果が大きく変わってくる。

基礎ができていなければそれ以降の学習もうまく身にならずに効率は落ちるだろう。つまりこの基礎部分はどれだけしっかりと形成できるかが、最短での英語習得を実現する鍵となる。具体的に学習するジャンルは発音・文法・単語で、力の配分は発音が40%、文法30%、語彙30%となっている。

発音は一人で学習するのは物理的に難しいため注目される度合いが低く手薄になりがちだが、実はその重要度は非常に高い。とはいえ、初級では各技能をまんべんなく強化することが重要になる。


文法と語彙は中学英語レベルを効率よく、かつしっかりと身につけよう。詳しい学習方法は文法と語彙ともに学習の際には発音も一緒に行って必ず音も含めて学習することにしよう。「使える英語」として身につけるには、音としっかりひもづけして覚えることにしよう。

発音に関しては、発音記号を音と一緒にしっかりと体得することが必須だ。英語特有の音を正しく聞き分けられるようにならないと、英文を聞いても正しく聞き分けることができないからだ。


さらに、音を聞き分けられるためには、自分で区別して発声できるようになることも必要になる。「聞く→話す」技能の大前提となる部分なのでしっかりと体得するようにしたい。また、発音記号を覚えると、リエゾン(連声・単語と単語がくっついて発音される)も論理的に理解できるようになるメリットもある。発音記号はこれまであまり重視してこなかった人も多いと思われるが、実は英語習得において非常に重要なポイントなので、これを機にマスターしよう。


文法の効果的な学習法には、実践と音声、それに実用の場面を意識することが不可欠だ。これらを織り込んだ学習がしやすい教材もあるが、英会話スクールのマンツーマンレッスンで講師に教えてもらうことがベストな学習方法だ。

しかし、どうしても今はテキストで学びたいという人には、付属CDがついているなら、自分が実際にその構文を使って話している場面をイメージしながら行えるテキストがおススメだ。イメージや実際の行動と結びついた記憶ほど忘れにくいことを利用し、文章ごと覚えてしまうのが効率がいい学習方法だ。


語彙の強化におけるポイントは文法のそれと通じるところがある。単語と意味だけの丸暗記ではなかなか身に付かず、使うイメージとリンクさせて覚えることが大切だ。また、当然音声も一緒に学習すべきで、語彙を増やすためには単語帳だけではなく、例えば、文法の学習時に同時にそこで使われている単語を覚えていく、など英語学習全体の中で蓄積していくのが望ましい。


このように、初級においては徹底的に音声と組み合わせた英語の基礎作りを行う。この音の理解が加わった中学英語レベルの語彙・文法知識が、中級以降で「使える英語」へと自然に進化しいていくのだ。