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英語学習はじめの一歩 表現のバリエーションを広げる5~6ヵ月目
2017年版 英語を身につけたいならこれを読め! - 2017年版 英語を身につけたいならこれを読め!
2017年 3月 03日(金曜日) 00:00

ライティングとスピーキングはアウトプットに要求される瞬発力に違いはあれども、基本的には共通の能力です。まずは、 伝えたいことを英語の文章にする能力を磨き、その練習を繰り返すことで徐々に瞬発力を上げていきましょう。


実際に英文で短いエッセイを書いてみると、理解していたつもりの文法や単語がスラスラ出てこないことに気がつくはずです。そうとなれば、トレーニングあるのみ。実践的に使える単語やフレーズを増やしていくことが、スピーニング能力に直結していきます。


また、Yes/Noだけで終わらない会話のための相槌表現や、相手を思いやりスムーズな会話を行うための丁寧表現も欠かせません。日本語でなら無意識に操れるこうした表現を身につければ、会話が成り立つ喜びを実感できるものです。


実際にその会話力を試す機会としては、「今日はどんな1日だった?」など、自分に質問を投げかけて独り言で会話する「1人英会話」もオススメです。言いよどんでしまう表現や知らない単語が出てきたらメモしておき、後から調べれば、自分が表現したいフレーズを貯金していくことができ、会話力も身につく。このように、英会話スクールに通わなくても、教材を利用した自習だけで、十分に英語初心者を卒業することはできます。