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5つの鉄則を知れば英語学習が継続できる
2017年版 英語を身につけたいならこれを読め! - 2017年版 英語を身につけたいならこれを読め!
2017年 2月 10日(金曜日) 00:00

英語学習の目的は人によってさまざまです。



転職や会社の昇進試験の為にTOEICテストでハイスコアを取らなければいけない人や、海外旅行で困らない最低限の英会話ができればいいと思っている人もいます。また、漠然と英語が分かるようになりたいという場合もあれば、ある程度英語学習に取り組んでいて、明確になっている弱点を克服したいという場合もあります。


すべての学習目的の人に共通するのは、自分の目的を達成することと、そこに到るまで学習を継続することです。今回は、英語学習を継続する為の5つの鉄則をご紹介いたします。


鉄則①英語学習の目的や伸ばしたい分野に特化する


大人の英語学習は目的とする能力を身につける為にあります。自分にとって必要不可欠の表現を覚えることは、興味のない表現を覚えるよりもずっと簡単に身につくものです。自分の目標をはっきりとさせ、その分野を深める英語学習こそ、あなたに必要な英語学習なのです。


鉄則②挫折した教材は手に取らない


かつて挫折した教材にリベンジしようとする人がいます。けれど、このチャレンジが成功することはほとんどありません。挫折した理由を検証せず、意地になってリトライしてみても、時間を無駄にするだけです。


また、教材に対して過剰な期待は持つべきではありません。日本に流布している英語教材が本当の英語力を育てる教材であれば、日本人の英語力はもっと向上しているはずなのに、現状は先進アジア諸国で最下位なのです。


日本人の英語力が向上しない理由については、そもそも日本の義務教育での英語教育に問題があるのも事実です。その一方、書店の棚を賑わせている英語教材自体の質の低さにも一因はあるのです。



鉄則③小さな達成感を「見える化」しておく


英語の上達に成功する秘訣は、小さい達成感を積み上げてくこと。英語がわかった、身についたという実感こそが、英語学習を継続させていく力になります。


達成度や上達が実感できた瞬間は、できるだけ記録に留めておき、伸び悩みや中だるみの時期に、学習記録として見返してみると、再びヤル気が起きてきます。英語学習用のチェックシートや、普段使いのスケジュール帳に書き込んで、「見える化」をしておくのは、英語学習を継続していく上で、意外に重要なことなのです。



鉄則④アウトプットを前提とした英語学習を心掛ける


どんな目的で英語学習を始めたとしても、英語学習の最終目標は、相手の質問を理解し自分の伝えたいことを表現すること。


基礎文法を学習する際にも、単語を覚える際にも、「自分ならどんな風に表現したいか」を念頭に置いていると、四角張った文法書通りの英語ではなく、自分に合った自然な英語を身につけることが出来ます。



鉄則⑤英語学習そのものの楽しさに目覚める


英語学習を「やらなければいけないもの」と捉えると、英語学習の時間のすべてが拷問の時間になってしまいます。そうではなくて、英語学習は自分を磨く時間、自分の能力を目覚めさせてくれる時間と捉えるとどうでしょう。ワクワクしてきませんか。


実際、英語学習のみならず、外国語を学習するということは、世界中で趣味の1つに数えられています。人は、日本人であれアメリカ人であれフランス人であれ、母国語に縛られて生きています。それは、意識することのない人であれば、「母国語に縛られている」など気付かずに一生を終えるでしょう。


母国語以外の第二言語を学習するということは、自国以外の文化習慣や考え方に触れ、互いの違いや共通点を見つけるということです。その中で、「アメリカ人はどうして・・・」「日本人はこれだから・・・」と紋切型以外の相手への視点を持つことができ、また、日本の文化習慣や日本の常識に縛られている自分を見つけることができるでしょう。


英語を学ぶことで、自分をみつけ、相手もまた見つけることができる。そういう意識を持って英語学習に臨むとき、その時間は豊かな実りをもたらしてくれるものになるのです。