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大手英会話スクールの社長とは一体、何者か?
2011年 10月 28日(金曜日) 00:00

英会話スクールの社長とは何をする人なのでしょうか。

「社長」とは、一般的には会社が定める職制において、第三者に対して会社を代表するとともに、会社内部で業務執行を指揮する役職のことです。社長の権限に対する法的根拠を確保するために、株式会社では会社を代表する取締役、代表取締役若しくは代表執行役、また持分会社では会社を代表する社員を社長にするということなのです。

社長、副社長などの肩書きは会社が定める職制に基づく名称なので、会社法には社長の設置、選任及び解任、役割・権限・義務等に関する規定はないのです。ただし、社長や副社長は会社を代表する役職の名称なので、社長に会社を代表する権限があると信じて取引をした者を保護して、取引の安全を図るために、会社法には表見代表取締役や表見代表執行役の規定があります。

会社の社長は、多くの場合には代表権を有する取締役(代表取締役)や代表執行役がなりますが、会長、副社長等も代表権を有する場合があり、代表権を有する取締役(代表取締役)や代表執行役であっても社長であるとは限りません。また、会社の代表権を有する取締役(代表取締役)や代表執行役は、1名でも2名以上でもいいのです。例えば、社長と会長の両方に代表権を付与する会社も少なくありません。逆に極めて稀に、社長でありながら代表権がないケースもあります。法的根拠はないが、社長は通例、1名です。

アメリカでは主に「CEO(最高経営責任者)」や「COO(最高執行責任者)」が社長に当たる一般的な役職ですが、州法に設置や選任に関する規定のある「president(プレジデント)」を社長の英訳に当てることが多いようです。日本でも、最近では社長または会長職にある者がその会社の最高経営責任者 (CEO) や最高執行責任者 (COO) を兼任することもあります。

イギリスやオーストラリア、東南アジア諸国では「Managing director(マネージング・ディレクター)」が取締役社長に当たります。

香港では広東語と英語を公用語としており、取締役社長にあたる役職は広東語で「董事總經理」、英語で「Managing director(マネージング・ディレクター)」と表記します。また、中国では「総裁」、「董事総経理」という役職が社長に当たります。

英会話スクールの社長という人たちは「英語が流暢に話せない」場合がほとんどです。日本人経営者の場合は、留学を終えて帰国後に自宅でこじんまりとした教室を開講することが多いのですが、外国人経営者も同様、日本人の奥さんと奥さんの地元にやってきて自宅で開講するパターンが始まりになっています。また日本人と外国人が組むパターンも多くみられます。まず第二言語学の知識もなく、研究しているわけでもなく、教育者でもないのです。組織で働いた経験はほとんどなくて経営手段はまったくの未知数、というところでしょう。