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TOEICの真実と私たちを取り囲む英語環境!
留学経験ナシ!でもネイティブの友達からほめられる英語の学び方
2011年 10月 11日(火曜日) 00:00

TOEICとは、Test of English for International Communicationの略で、もともとは日本人が国内向けに、英語コミュニケーション能力の底上げを目的に企画したもの。問題は、アメリカのテスト開発期間(ETS)によって制作されています。受験者の約9割が日本人と韓国人で、実は日韓以外ではあまり知られていません。

テスト結果は、合否ではなく、10点~990点(リスニング、リーディングそれぞれ5点~495点ずつ)のスコア形式です。スコアは素点ではなく、等化と呼ばれる統計処理が組まれています。そのため、スコアは問題の難易度や受験者のレベルによって左右されることがなく、評価基準は常に一定の状態になります。英語力を客観的に示す指標として、多くの企業や大学、英会話スクールで採用されています。

アメリカやヨーロッパでは、TOEICの存在自体があまり知られていないので拍子抜けしていまいますが、日本国内では英検以上に人気があります。テスト内容もとても実践的で、日常生活やビジネスのシチュエーションに根差したものばかり。海外出張や外資系企業などでの駐在の基準、昇進・昇格の条件として利用している企業も多いため、TOEICでハイスコアを取れば、ビジネスチャンスが格段に広がります。

TOEICのスコアが高いからといって、英語が話せるとは限らないと、言う人もいますが、ハイスコアを取ることで周囲に一目置かれ、英語がらみの仕事を任されるチャンスが増えるため、英語力が上がらざるを得ない環境に自分を置くことができます。

TOEICスコアは、自己実現のためのパスポートなのです。

今は特にスコアが必要でない方も、具体的な目標を持ち、英語学習の成果が数字となって表れる方がモチベーションも上がるはずです。

定期的に挑戦してみてはいかがでしょう。