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TOEICで満点を取るにはどうしたらいいのか?
留学経験ナシ!でもネイティブの友達からほめられる英語の学び方
2011年 10月 25日(火曜日) 00:00

TOEICで満点を目指すには、TOEICの問題レベル以上の実力をつける必要があります。なんとか解けるではなく、余裕で受けられるレベルでなくては満点はまず取ることはできません。

具体的な対策として、まずは英文法の取りこぼしをなくすこと。

私が通っていた英会話スクールでも勧めていた参考書「TOEIC900点突破 対策と問題」がおススメです。上級者がつまずきやすい文法事項が見事に凝縮されていて、完成度に驚きました。無理に難しくしようとして、実際のテストとはかけ離れた例題もあるので注意してください。あくまで参考程度に留めておきましょう。

次にパート5と6では極力全文を読まないこと。ルールで解ける問題は、マークの時間を含めて5秒以内で解くと、時間の余裕ができます。接続詞の問題などで、どうしても文脈の理解が必要な場合だけ読んでください。

ボキャブラリー問題を反射的に解けるようになるには、普段からビジネス系のボキャブラリーを意識して増やしておく必要があります。私はボキャブラリーのために、NHKラジオ講座を聞いていました。この講座はビジネス英語でもレベルが高くてためになりました。

手っ取り早くボキャブラリーを増やしたい方は、英会話スクールに通ってTOEICコースを受けて高得点者からカウンセリングを受けるのがいいでしょう。

また、リスニング・リーディングにかかわらず、公式問題中の英文もすべて、「見てわかる」「聞いてわかる」だけでなく、「自分の言葉で話すことができる」レベルにまで高めておきます。実際にスピーキングはリスニングの数倍ハードルが上がります。問題を解くことができたとしても、スクリプト(台本)や長文問題の本文を、日本語訳を観て英作文できるかというと、格段に難しくなるのではないでしょうか。

満点を目指す方は、単に問題に正解するだけでなく、「このレベルの文章を自分で話すことができるか」を常に意識して問題集をこなしてください。知らなかった単語やフレーズは、しらみつぶしに覚えていきましょう。

そして最後にリスニング対策です。TOEICのリスニング問題よりもずっと難易度の高い生の英語で鍛えましょう。おすすめは海外ドラマや洋画のDVDを使った学習法。英語学習者用に聞き取りやすく、ゆっくり、はっきりと話された「テキスト」ではなく、容赦のないスピードで、ときにはノイズが入ったクセがあったりと、まさに最難関のリスニング素材です。

これに慣れておけば、TOEICのリスニング問題がスローモーションのように、ゆっくりはっきりと聞こえます。マンガの主人公のような、重力が大きい部屋での修行や、手足につけたトレーニングをイメージしてください。高い重荷をかけて練習することで、本番が楽に感じるものです。